Yahoo!リスティング広告 スポンサードサーチVer3 、うまく使えていますか?

 
こんにちは、
立松です。
今回はYahoo!のスポンサードサーチVer.3
について書きたいと思います。
昨年2011年11月にリリースされて以来、
Ver.2 とは違うシステムになじめず、
かなり苦労されているのではないのでしょうか?

自分は幸い大きなトラブルもなく、
移行を進められましたが、
よく聞くのは「広告の表示回数が減ってしまった!」
「全くクリックされなくなった。」など、
直接売り上げに影響するだけに事は重大です。
原因はVer.2 と Ver.3 との広告の評価の仕方や、
キーワードマッチタイプの精度の差などにあります。

評価の方法が違う

Ver2 は広告毎に品質インデックスとして5段階評価が行われていました。
広告グループのキーワードのクリック率、
キーワードと広告文との関連性で評価が決められました。
対して現在の広告システムVer.3は、
キーワード毎に品質インデックスとして10段階で評価されています。
Google Adwords と同様の評価方法ですね。
Yahoo!スポンサードサーチで
評価の指標となる「品質インデックス」は
・Ver.2→広告に対する評価
・Ver.3→キーワードに対する評価
上記のような差があります。

スポンサードサーチVer.3の最適化手法

リスティング広告の最適化とは、
より低いコストで多くの問い合わせ(コンバージョン)
が得られる状態を目指すことです。
Ver.3ではキーワード毎に
広告文との関連性が品質インデックスとして
反映されますのでよりキーワードにマッチした
広告文が表示されるように調整していく必要があります。
検索キーワードと関連性の強い広告文が表示されれば、
クリック率が高くなり、クリック率が高くなれば
品質インデックスも高くなります。
そして品質インデックスが高くなれば
より低いクリック単価で広告掲載ができるようになり
結果的に顧客獲得単価を抑えやすくなります。
ざっくりですが、
これがVer.3のアカウント最適化です。
検索満足度を念頭にアカウントの最適化を
考えれば必ず効果が現れます。
継続して最適化を行い、
確実に集客効果を最大にしましょう。
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