「中小企業の味方」は、もうやめます。

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こんにちは、立松です。
私は今まで、自分の事業のサブフレーズを「中小企業の味方!」としてきました。

大企業ではなく、資本の限られた中小企業にだけえこひいきをするようなイメージで、小さな会社でも商機を見出して突破する!
そんなイメージからこの「中小企業の味方」をフレーズとして使い続けてきました。
でも、それももう終わりにしたいと思っています。

規模の大小は問題じゃない。

どんな事業者にも強みがあり、そこを最大化するのがデジタルマーケティングやそれに関連するツール類の役目だと思います。
弱みではなくて、「強み」を最大化するところがポイントです。
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大企業でも、俗世間の良識に反するようなことをすれば、Twitterなどであっという間に炎上騒ぎとなり、記者会見で謝罪というシーンを見た方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。
これは社会的にやっちゃいけないこと=弱みがネットワーク上に露呈し、最大化してしまった!という例です。
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小さな企業でもちょっとしたエピソードが話題として取り上げられて、一気に注目を浴びるということも最近は良くあります。
「いったいどんな会社なんだろう?」「なにをやっているのかな?」など、興味を持たれ強みをアピールする絶好の機会を生み出しています。

規模が大きくても、小さくても、「強み」の最大化は事業者にとって課題だと思います。
問題は大きさじゃなくて、いかにこの強みの最大化を狙っていけるかです。

それぞれメリットを活かす。スピードなら小規模事業者、パワーと資本なら大規模事業者

小規模事業者なら、小回りの聞く体質を活かして、新しいアイデアや商品テスト、サンプリング、モニタリングなどに関連するマーケティングが素早くできるでしょう。

大手企業なら、資本力を活かしたメディア間をまたぐオムニチャネルをつかったマーケティングで一気に市場を固めることができるでしょう。

規模によってマーケティングパターンを考え、
より強みを引き出すことを前提にプロモーション戦略を立てることは経営者として必要条件だと思います。

戦略は企業のみならず個人にも必要

全ての事業主がメディアとなって情報を発信する時代、
もう事業規模の大小だけで優劣をつけることはナンセンスかなと思っています。

そういった意味で、あらゆるスケールの事業者様のご相談を受付、
集客プランのコーディネートをおすすめしたいと考えています。

と、いうことでデジタル集客に前向きかつやる気のある事業者様、
規模の大小に係わらず今後ともご相談下さい。

失礼して、言い直します。
「中小企業だけ」の味方は、もうやめます、でしたね。

それではまた。


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