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ヒトモノカネが少ない会社のための、10日でスマホだけで集客を始める方法。

ヒトモノカネが少ない会社のための、たった10日間でスマホだけで集客を始める方法。 Day.4 人気SNSを使ってみよう

なぜスマホマーケティングで必要な集客手段といえばSNSなのか?

なぜ今ホームページでもなく、ブログでもなく、まずはSNSなのか?その理由は、スマホの普及が進み、誰もが自由にアクセスできる土壌が出来上がったからです。

画像、動画、位置情報などで「その場、その時の瞬間」を切り取り共有することができ、リアルタイムにコミュニケーションできる。
それはライブ感のある情報発信や、ユーザー自身も当事者となって参加している感覚が強くなり、いわゆる巻き込み力がとても強くなりますよね。

各SNSとも「5G」などスマホのインフラ高速化でコミュニケーションをとる際にも動画シェアが当たり前の世界になっており、ライブ配信機能もついていてライブ感を盛り上げるのに大いに利用ができます。

人気のSNSの特性&スマホで使いやすいおすすめSNSは?

Instagram
若い男女を中心に人気のビジュアル系SNS

Twitter
10〜30代を中心に人気。マニアックな話題もOKな、ニュースメディア。

Googleマイビジネス 
ローカルビジネスを展開するときには必須のGoogleマップ上のクチコミコミュニティ。

Facebook
実名性のネットワークで、簡単に出稿できる広告機能が強力。

LINE
ユーザー人口7,000万人以上の多機能メッセージサービス

YouTube
老若男女が楽しめる膨大なコンテンツを持っている。難しい専門知識がなくても、気軽に動画を公開できる。

この中でスマホマーケティングで最もおすすめなSNSはInstagramです。

なぜInstagramかと言うと、Instagramは最初からスマートフォン向けのアプリとして設計されていて、スマホマーケティングに関しても非常にスマートだからです。

写真や動画は、基本的にはスマートフォンで撮影したものをそのまま使い、位置情報の添付もスマートフォンのGPSを使って簡単な操作で場所を指定することができます。

そして、インスタントショッピングやストーリーズ・IGTV・リールなどスマホで楽しめる…いや、スマホでしか楽しめないコンテンツが続々と登場しています。

特にインスタント・ショッピングは直接商品の購入につながりやすいので、物販ビジネスを行う際には押さえておきたいマーケティング機能の1つです。

また、インスタグラムは(親会社のFacebookも同様)人の属性や行動に合わせた絞り込みや、AIによる似た人を集めるシステムなど非常に高度な仕組みを利用可能です。

これらのマーケティング機能は、Instagram上でプロアカウントを作成する必要がありますが、これほど高機能なものが使えるようになるのに、プロアカウント作成には費用が全く発生しません。

特に事情がない限りは、ビジネス利用時にはプロアカウント作成をおすすめします。

SNSの利用を時系列で考えてみる。

SNSは媒体ごとに特徴がありますが、実際に情報を発信しユーザーとのコミュニケーションを試していくことがもっとも効果的なものを見つける早道となります。
理想的には、全部の媒体を試していければ良いのですが、自分の時間にも限界があるものです。

例えば、このようにユーザーとの時間経過を軸にして使い分けても良いと思います。

過去のお客さんの掘り起こし

・LINE

現在の顧客とのコミュニケーション

・Twitter
・Facebook

新規・未来のお客さんへのPR、誘致

・Instagram
・Googleマイビジネス
・YouTube

もちろん、SNSはこれ以外にもさまざな使い方が考えられるのですが、
自社のお客さんの姿を思い浮かべつつ、最も最適な組み合わせはどんなものか?を考えてみても良いですね!

SNSでの反応を確かめるには?

SNSで多くのいいね!やチャンネル登録など好意的な反応があるのはとてもうれしいものです。

できれば、どんなことをしたらお客さん(ユーザー)が喜ぶかを理解しておきたいですよね。

今どきの人気SNSには、大抵「アナリティクス」という名の分析ツールがついてきます。なので、感覚ではなく数字でその反応の良し悪しを判断することも可能です。

人気の投稿はどれなのか?どんな動画が再生時間が長い?
どの写真がもっともシェアされているか?

などSNSならではの数字も簡単にチェックできるので、やりっぱなしにせず、反応の因果関係も調べてみましょう。

そこから、今まであなたには見えていな方新しい発見や気付き (インサイト) も得られるはずです。

次回は、誰でもスマホだけで気軽に収益性のある「ワンマンライブ」が開催できる?ライブ配信アプリについて書きます。

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