数字で見える部分と見えない部分【アクセス解析やリスティング広告の結果→どうなの?】

こんにちは、立松です。
今回はデジタル集客に取り組んでいる方で、「分析ツールや管理画面で数字は出てきたけど、どう見たらいいのか分からない」となったりすることがよくあると思います。
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確かに、アクセス分析やリスティング広告の管理画面では「見える部分」と「見えない部分」がありますね。
こういった時の「どうしたらいいんだろう?」を考えてみたいと思います。

分析ツールや管理画面で見える部分

  • コンバージョン数/コンバージョン率/コンバージョン単価(問い合わせや電話などの反応数のこと)
  • クリック価値
  • キーワードニーズ/コンテンツニーズ

などなど。
見える部分ではこれらの数値を元に広告アカウントの構成や、
サイト導線・コンテンツの内容などを調整していく事になります。
判断の軸になる数値はそれぞれ味方に寄って違いますが、
最終的にコンバージョン数を軸に判断することが多いです。

分析ツールや管理画面で見えない部分

  • 行動動機(行動した動機と行動しなかった動機)
  • ユーザーロイヤリティの真偽(その忠誠心は本物か?)
  • ユーザーの顔や姿(どんな人物でどんな格好なのか?)

こういった数字だけでは捉えきれない部分ではどうすればいいのか?なのですが、
・仮説を立て検証コンテンツを用意しテーマに一つずつ当たっていく。
・ユーザーとのオフラインミーティングイベントを開催してみる。
・ユーザーへのインタビュー。
こういったデータに載って来ない部分はお客様であるユーザーを単なる数字データと捉えず、
対面するようなイメージで向き合う事でその姿が見えてくるのではないでしょうか?
これでも本当の事を答えてくれるとは限りませんので聞き方に工夫が必要だとは思います。
あなたも見える所と、見えないところ、
両方組み合わせてWebマーケティングに活用してはいかがでしょうか?
それではまた!

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