お客様のイメージが具体的でないとダメな理由

こんにちは、立松です。
スーパームーンの月明かりを浴びつつ、仕事をしています。
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今回はお客様のイメージ、具体的な顧客像について考えてみたいと思います。

具体的な顧客像とは?

一言で言うと、
「あなたの会社の商品やサービスを買ってくれる人はどんな人か?」
です。
さらに具体化したものを「ペルソナ」と呼んでいますが、
これは有名な言葉なのでお聞きになったことがあるかも知れません。
男性か、女性か?
どこに住んでいる?
年齢層は?
どんな職業か?
趣味は?
服装は?
どんな車に乗っているか?
・・・いろいろな面で具体化できますね。

具体的な顧客像が必要なワケ

なぜ具体化した顧客像が必要か?というと・・・
それはズバリ、
「正確な仮説が立てられない」からです。
仮説が立てられないと、ターゲティングなどの条件も当初からあやふやで最適な費用対効果が見込めないことがほとんどです。
これではダメですね。
マーケティングは博打でなく、科学です!
・・・と、かのダン・ケネディ氏も述べられています。
しっかりとした仮説の上のターゲットからの反応数値を見て最適な流れを作るのが王道。
それはウェブサイトを使ったデジタルのマーケティングでも道理はまったく同じです。

簡単に顧客像を具体化するには?

すでに既存客の中に「この人はいいお客さんだな~」と思える人がいらっしゃると思います。
一番簡単なのは、その人をモデルにして理想の顧客像を具体化することです。
顧客データベースやCRMをよ~くみて、理想的な顧客像のモデルになる人がいないか探してみましょう!
それでは、また次回!


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