やっぱりiPhoneはいいデバイスです。

こんにちは、立松です。
発売から1ヶ月弱で私の手元にもiPhone5Sがやってきました。
以前使っていたiPhone4Sを水没させてから、
一時は他のAndroidを使っていて(ガラケーも)、
性能的にはiPhoneをしのぐAndroid機ですが・・・
やっぱり違います。
KIMG0123
何がって、個人的には使いやすさにおいては圧倒的にiPhoneの勝ちです。

冗談抜きで

iPhoneが戻ってきてから世の中がパッと明るくなりました。
アップル信者なのか?
いやそうじゃない、それほどアップルに妄信しているわけでもありません。
Android機でも欲しいものはいっぱいあります。
じゃあ、何だろう?
この心の高揚は何でしょうか?
アップルのデバイスで良くいわれる、「持つ喜び」?
この分野では素人ながらポイントを挙げて考察したいと思います。
Android携帯を使っていた時と、今の心の状態の差分を見つめてみます。

コンセプト

Androidはオープンソースで様々な仕様の端末で使う事を想定したのOSを使っていますが、iPhoneは専用のOS、専用のハードに限定しています。そういった面でハード・ソフト共に設計思想にずれがなく、狙い通りのプロダクトになっているのではないでしょうか?ソフトとハードは両輪となってまわらなければ多機能・高機能でも使いやすい端末にはなり得ないと思います。

質感

指触り、手触りが全く違う。これもハードウェアの素材から厳選したものと、そうでないものとは全然違いますね。
デザインもiPhoneに匹敵するような端末はAndroidには少ないように思います。(ソニーは頑張ってると思う。)

操作

いわゆるiPhoneのヌルサクに一部端末でスピードは追いついているかもしれませんが、
やっぱりiPhoneデバイスのもつタッチの滑らかさと精度にはまだ到達していない気がします。
新しい64ビットCPUと4G-LTEも手伝ってか、iPhone5Sではかなりのサクサクスピードです。

データアクセスのしやすさ

Androidではファイルマネージャーなどのアプリを使って、デバイスで撮った写真やその他のデータにアクセスするのですが、これがお世辞にも使いやすいものじゃなかった。タップする回数が半端じゃなく多い。
撮影した写真をみるのが思いのほかめんどくさかった印象があります。
あと、デバイス内の一括検索が出来ないのがマイナスです。(そうじゃない機種もあると思うけど。)
それがiPhoneなら撮影した写真はタップ一回で見られたり、デバイス内の情報を素早く検索できたり非常に快適です。

これからどうなる?スマホシェア

完全にiPhoneのヨイショ記事になってしまいましたが、
これらのポイントから、
やっぱりiPhoneはコンセプトからしっかり思想《操作しやすく・すぐにアクセス・持つ喜び》が考えられていて、ソフト・ハードにぶれがありません。このしっかりしたコンセプトがある!ってところに惹かれているのかもしれません。
ドコモ・au・ソフトバンク各社がiPhone取り扱いを開始した今、Android勢も頑張ってはいるものの・・・日本人のiPhone好きもあってかなりのシェアをiPhoneが占めるようになるのではないかな〜と考えています。これは多方面で言われている事ですが使ってみて実感できますね。
この大きなシェアの話は単にiPhoneだけの話なのかというと、
そうでもなくて日本のスマホそのものの普及率アップにつながる可能性も指摘されています。
国民総モバイル時代に、どんなビジネスモデルが描けるのか今後10年の「飛躍のカギ」になりそうです。
まだスマホじゃない皆さん!iPhoneやっぱりいい、オススメですよ。

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