過去のデジタルマーケティングの記憶

クラウド上のドキュメント整理をしていたところ、4年4ヶ月以上前のセミナー原稿が出て来ました。

ちょっとだけ、「今でも通用するかな?」と思ったのですが(笑)、よ〜く見てみるとやっぱり今の時代とは少し違います。

通用するものもあれば、そうでないものもあり、
必要なものがあれば必要ないものも。

万物、時の流れによって変わるもの。
その中でもデジタルマーケティングはこれからも加速度をつけて変わっていくでしょう。

“0”から始めるホームページ集客の真髄

初めての人もお金を使わずにスタートできる!1時間で習得、お客様を集めるホームページの始め方


誰でも無料で見られる

PCさえあれば誰もが世界中のホームページ・情報を無料で見られるようになった。

商用インターネットの黎明期、Yahoo!のようなポータルサイトで電話帳から電話番号を探すように、情報を探し選んでいた。

1999年~2000年 グーグルが登場。以後、キーワードを使って検索するスタイルが主流になる。

ほんの10年前までは電話帳

電話帳が「今すぐ客」を見つけるのに役に立っていた時代、2000年前後まで。

今、電話帳の代わりになっているのは

「検索エンジン。」

なぜ今ホームページ集客をオススメするのか?

今までの媒体に比べてお金がかからない

大金をかけて調査をしなくてもある程度の市場判断ができる。

すぐに始められるしすぐ変えられる。

ローカル→全国展開が可能。

モテる→求められるキーワードとその内容さえしっかり考えていけば集客に苦労しない

モテる=多数から求められる

検索エンジンで「モテる」キーワード選びがとても重要

多数のユーザーから求められるキーワード選び

求められたもの(ページにコンテンツ)を提供。

Happy.

 

検索エンジンについて

グーグルが起こした革命

検索ユーザーが満足するような精度の高い検索結果が評価された。

Yahoo!マイクロソフトも類似サービス開始

「SEO」検索エンジンで指定キーワードで上位に表示されるようにホームページを調整する手法が生まれた。現在は過渡期、人の評価や満足度を重んじるように変わってきている。

日本の検索エンジン

Google(グーグル) 6割

Yahoo!(ヤフー) 3割

→Googleと提携

Bing(ビン) 1割

→マイクロソフト社

Yahoo!Japan

Googleの検索エンジンを利用

Googleでの対策をすればOK。

Yahoo!にはポータルサイトとしての魅力があるのでそちらで利用をオススメします。

例)Yahoo!ロコプレイス(閉鎖)やYahoo!知恵袋など。

ネット集客の最重要ポイント

2012年末の現時点で一番重要なのは、テキストです。

シフトの渦中か?2013年は動画の時代と言われている。

インターネットはテキスト文化

URL、メールアドレスすべてテキストでつながっている。

画像はデータにすぎない。

検索エンジンは意味のあるテキストを収集している。

時代が変わり動画などが重要になる時が来るかもしれない・・・。でも今は依然、テキスト。

 

 

自分でもできるGoogle対策

キーワード選びは補助的にツールを使ってある程度は自分で考える。

ページ内容(コンテンツ)重視しているキーワード検索した結果の満足度が高ければ、身の丈にあったピッタリのお客様が集められます。反応もいいです。

スパム=インチキ行為は絶対にダメです。不正行為を行ったホームページはペナルティが。

ホームページの準備

ホームページの場所「ホームページアドレス」とコンテンツの入れもの「サーバ」が必要。

ドメイン業者 (アドレスを発行する業者)

お名前.COM セールなどで1年間99円などもムームードメイン 全般的に安い。

格安サーバ業者 さくらサーバなど

クラウドサーバ amazon・ニフティ・Google

キーワード選び3つのポイント

キーワードの選択と集中

ページ内容の満足度

誰でも使える便利なツールを有効利用する

キーワードを集中させる

なんでもかんでも選べばいい?→×精度が低いページになり、検索結果としてのページの評価が下がる。

テーマを決める。

人気があるからと言ってテーマから外れるキーワードは選ばない。

キーワード検索の満足度

検索したユーザーの視点、気持ちになって考える

コンテンツを考える際に参考となる5W2Hの視点何を?(                )いつ?(                )なぜ?(                )どこで?(               )だれに?(               )どうやって?(             )いくら?(               )

キーワード選びに使えるツール

 

・Googleトレンド キーワードウオッチャー フェレットキーワードツール

Googleトレンド

キーワードウォッチャー

フェレットキーワードアドバイス

数多く検索されるキーワード=ニーズの高いキーワード

ニーズの高いキーワードを選びましょう。

ある程度のあたりは自考・ツールで補完

キーワードを決めて公開!その後は?

集客できるキーワードを分析して見つける

アクセスが多い検索エンジンとキーワードをチェックする。

キーワードにあったコンテンツ・内容に調整する

コンテンツ内容の調整

入れたいキーワードそのものではなくて、関連語句も入れる。

人間が自然に理解できるようなキーワード入りの文章を作ってみてその中から関連したものを選ぶ。

例)キーワード”イタリア料理”

イタリア料理にはきっと赤ワインが合うかな。トマトベースのパスタとマカロニも用意して!リゾットもお願いね。

ホームページには分析が必要

ホームページの機能性が測れないと改善は無理。

仮説を立てて、目標を決める

目標到達度合いで判断していく。

分析ツール

Google Analytics(グーグルアナリティクス)

ホームページにアクセスした訪問者のデータを確認することができる。

Google Webmaster ツール(ウェブマスターツール)

コンテンツの内容をグーグルに知らせたり、ちゃんとグーグルの検索エンジンに登録されているかどうかチェックができる。

それぞれ高機能だが無料で使用できる。

1のまとめ

まずは集客初めて手応えを確かめてください。

分析→対策を立て改善の繰り返しが成功への近道

求められるコンテンツをユーザー視点で考える

この3点が重要です。ポイントをおさえて効果的にホームページ集客をスタートさせてください。

2アナリティクスしよう!

Web集客の分析をすることでなにが得られるか?

・Webで無料で使える分析ツール

・Google Analyticsの始め方と主な使い方

・チェックするべき3つのポイント

・Google Web マスターツールの使い方

・Google トレンドの使い方

・さらに裾野を広げるために便利なツール

なぜ「モテる」か分かりますか?

なぜ「モテない」か分かりますか?

どんな人に「モテている」か分かりますか?

「モテるため」という目標をお持ちなら分析は必要不可欠です!

Web集客の分析をすることでなにが得られるか?

お客様からの生の反応→お客様視点のヒント

ニーズ(キーワード)

ネット上での分布・地理的な分布

時間帯

ホームページ内での動き方

+考え(仮説)が正しいかどうか検証できる。

Webで無料で使える分析ツール

Google Analytics Googleが提供する分析ツール

高機能(プロ使用にも耐えうる機能性)

誰でも利用できる

500万PV/月まで無料

Google Analyticsの始め方

Googleアカウントを取得する

Google Analyticsのページにアクセス

プロファイル作成

トラッキングコード埋め込み コードを取得して、 ページの一部に貼りつける。

目標を設定しよう

目標がないと「モテている」かどうか分からない!目標=どういう行動をしてもらったらお客様にモテているといえるのかを考える。

・お問い合わせフォームからメールをもらう・メルマガを購読してもらう。・20分以上ホームページにいてもらう。

などなど「モテている」といえる条件を決める。

プロパティ→目標 条件を設定する

この目標達成度がweb集客の判断基準になる

以上です、
今年、来年はさらにもう一段階進んでいるのかも知れませんね?

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