集客の基本は顧客リスト作りにあり!

こんにちは
立松です。
今回は顧客リストについて
お話します。
コンビニやキオスクのような
リピート率が非常に高いビジネスを
除けば、
どんな会社やお店にだって、
顧客リスト・台帳はあると思います。
大事な売り上げを作ってくれる
「お客様のリスト」。
それは商売で
もっともコアな部分で、
それがなくなったり、
使えなかったりしたら、
その会社は消えていくしかありません。
もしもお客様のリストを作っていないのなら、
いますぐ作ってください。
それはあなたの会社の財産に
なるのですから。
■基本は変わらない
日本古来の商人たちは
お客様と取引する際に、
かならず横長の勘定帳に
筆で記入してきちんと管理してきたそうです。
「顧客管理」
今もこれは当たり前ですよね。
他にも今のやり方とほぼ同じ
ところがいろいろみつけました。
言いたいことは、
”商売”の本質は
数百年前にしていることと
基本は全く変わらない ということです。
■ツールは変わる
大きく変わったところもあります。
それは情報のやりとり方法です。
紙からデジタルデータへ。
昔は筆で書いていたものが
今でパソコンです。
もしもお客様が3万人いたとしたら、
江戸時代では蔵いっぱいの帳面になりそうですが、
今ではパソコン1台ですみますね。
(変な例ですけど)
今は加えてデータベースや
分析ソフトがあるのでデータさえ集まれば
それほど商売の経験のない方でも
戦略的に商売が出来るようになっています。
これがツールの力です。
■集め方も変わった
集める方法も直接店舗に来た
お客様だけではなく、
ハガキやFAXなどを使って
遠方のお客様を集められるようになりましたよね。
郵便や通信網が整備されたおかげです。
現代はもうひとつ、
強力な情報ツール
「ホームページ」があります。
ホームページできる集客方法は
多岐にわたり、
様々な情報戦略を考えることが出来ます。
■アプローチは自動化、内容はより濃く
ホームページで集客する上での
大きな意義は、
「自動で《見込みの高い》お客様(情報)を自社に集める」
です。
ターゲットを絞り込んで
システマチックに営業プロセスを自動化し、
売り上げを立てる。
それが理想ですし、
そういった仕組み作りを
していかないと新規に事業を立ち上げた
会社は利益が上げにくい時代です。
昔から変わらず重要な、
顧客リスト作りをするための
仕事を自動化すること、
そしてそのリストの内容は
自社が求める理想のお客様像
に限りなく近いこと。
この2点が事業を成功させるための
命題だと考えています。
この命題に対する回答は -?
それが集客ホームページです。

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