イメージを置き換えろ!

こんにちは、
立松です。

今朝、
アップル社の最高経営責任者、
スティーブ・ジョブズ氏が

CEOを辞任するというニュースを
目にしました。

もちろん私は
スティーブ・ジョブズに
あったことはありませんし、

熱狂的なアップルのファンでもありません。

なのに、なぜか寂しさを感じるのは
ジョブズの「カリスマ」的イメージが
頭の中にあるからでしょうか?

とても不思議なことです。
今回はこの頭の中のイメージに
ついてお話したいと思います。

※アップル社のCEO後任には、
ティム・クックという人物が
指名されています。

■イメージを置き換えろ

どんな人でも、
言葉を聞いたら頭の中で
それを映像化しています。

それが日本語でも、英語でも、フランス語でも、
東北弁、名古屋弁、関西弁でも。

すべては頭の中で言葉から
過去の経験や、

学習したものを総動員して、
再構成し映像化されます。

それを元に印象や思考が
始まるんですね。

これはすごいことだと思いませんか?

おそらく人間一人一人、
同じ言葉を聞いても

全く同一のイメージを
持つ確率は非常に少ないと思います。

「たこやき」という言葉を聞いて、

ある人は「ソース味のたこ焼き」をイメージしたり、
またある人は「しょうゆ味のたこ焼き」をイメージしたり。

容器はポリスチレンか?ビニールか?
爪楊枝が刺さっているのか?箸が付いているのか?

言い出せばキリがないんですが、

とにかくみんなちょっとずつ
違うイメージをもって思考したり、
話したり、判断したりしているということです。

マーケティングの究極の目的は、
この「イメージ」をブレの少ないものにして、
お客様の頭の中に記録することです。

そうすることで、
バリバリ売り込みをかけることなく、
お客様の頭の中で御社への安心感や信頼感を
無理なく持たせることができます。

御社への安心感と信頼感、
これは「ブランド」ですね。

先のスティーブ・ジョブズは自分の中で
ブランド化されていたということです。

きっと、自分だけじゃない、
世界中のたくさんの人たちが
自分と同じようなイメージを
持っていたと思います。

それほど、
アップル・スティーブジョブズのマーケティングは
洗練かつ大胆でイメージのしやすい、
”ブレの少ない”優秀なものだったのでしょう。

自分たちのビジネスに置き換えると、
お客様のイメージは当初、
商品から入ることになると思いますが、

すぐにイメージの元になる材料は
あなた自身も含まれることになってきます。

イメージは材料となる情報が多ければ多いほど、
明確に、ブレの少ないものになります。

自社やサービス・商品の情報を
ドンドン出していって、

お客様の頭の中に、
「ブレの少ない御社のイメージ」を
作り上げることがどんな業種においても
非常に重要です。

必要ならば、
そのイメージを置き換える
場面も出てくると考えています。

モヤっとしたイメージしかないのなら、
もっとハッキリクッキリしていて、
お客様の感情が沸き起こるような
イメージに置き換えていく必要があるのです。

そのためのツールとして
いろいろな媒体がありますが、

その中でも
もっとも即効性があり費用対効果が高いのは、
インターネット、ホームページです。

どんなイメージをお客様に持ってもらえば
効果的に集客につなげられるのか?

それを考えるのが私の仕事です。
ウェブ集客に関する【お問い合わせ】はこちらからどうぞ。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です