これからの時代は仮説検証型のホームページが常識

こんにちは、
たてまつです。
今回はホームページ集客と
仮説検証について少しお話いたします。
■ホームページ集客は必ず費用対効果で判断する
いくらお客様から
良い反応があったとしても、
得しているのか損しているのか
分からなければ、
何をやっているのか
良く分からなくなってしまうでしょう。
自分が割に合うだけのコストと時間を
割いてホームページを作る価値が
あるのかどうなのか?
利益よりも手間のほうがはるかに大きければ
やる価値は無いでしょうし、
利益が見込めるのであれば
是が非でもやるべきです。
簡単な計算ではじき出せる
判断基準を理解せずに、
「なんとなく」や、
今までの経験や勘で
ホームページの内容を
決めていってしまうのは
危険です。
■PDCAを徹底して費用対効果を高める
判断基準は以前のお話しで
出てきた、
「費用対効果」で測ります。
どうやって測るかというと、
ごくごくシンプルです。
お客様を一人連れてくる(効果)のに、
どれぐらいの時間やお金がかかったか(費用)を
見ればいいのです。
少ない時間やお金でたくさん集客できれば
費用対効果は高く、
多くの時間とお金を投入したのに、
わずか2?3人程度しかお客様を
集められなければ費用対効果は
低くなります。
これ、当たり前?常識ですよね?
ホームページ集客する場合も
同じです。
効果が低ければ、
その時間やお金分他のことに
使ったほうがいいでしょう。
費用対効果を高めるために
もっとも確実な方法、
それは、
「仮説・実行・検証・対策」を
繰り返し行って
改善をしていくことです。
これをPDCAサイクルと呼んでいます。
計画立ててこの
「PDCA」を繰り返しながら、
ホームページ集客を行えば
費用対効果をどんどん
高めることが可能です。
■PDCAは終わらない
さて、このPDCAいつまで
続ければいいかというと、
・・・
集客ホームページでの
「ビジネス」が続く限りずっと
続けてください。
びっくりされた方も
いらっしゃるかもしれませんが、
PDCAという言葉で説明はしましたが、
トヨタのような大きな工場を持つ企業では
当たり前のように、
昔から商いを営んできた商人の方々は、
無意識的に取り組まれてきたことだと思います。
インターネットも人間が作ったものですので、
ホームページだけ放っておいても
大丈夫なはずがありません。
「安定した集客、売り上げ、利益」
を生み出すために
これからの時代で集客の中心になる
ホームページでも、
PDCAを行うのは常識です。
さて次回は
「ディレクトリサービス」についてです。

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