春先にウェブ集客でやるべきこと。

こんにちは、
立松です。
4月を迎えて、首都圏では不安定な状態の様ですが、
春らしい温かい気候が続いていますね。
こんな春の時期にウェブ集客でやるべきことを書き出してみました。

1.精力的に仮説検証を行う
4月は人事異動や配置転換など重要なことが行われる時期です。
ともすれば担当者が交代して商品やサービスを見る目が代わり、今までは「ダメだろう」と諦めていたセグメントなどにも再アプローチしてみれば「いいじゃない!」ということになる可能性は大いにあると思います。
今まで諦めていた仮説・新しい仮説をドンドン試してみよう。
2.通常よりもさらに根を詰めてアクセス解析
4月末から5月中旬にかけて、日本はGWという大きな人の流れを作り出します。
消費者対象のビジネスをお持ちならその流れに対して準備をしない手はありません!
大きなトラフィックを得てもバケツに穴があいていては水は溜まりませんので、
しっかりとボトルネックや改善点を抑えて大型連休対策をしておきたいところです。
法人対象に関しては逆で大抵のサイトでは連休中はトラフィックが大幅に減少します。
減ってしまった時期に何をするべきかをアクセス解析を通して考えてみるのもいいと思います。
(そんな時間は滅多に取れないのだから。)
3.コミュニティ作りについて真面目に考えてみる
Google Adwords/Yahooのリスティング広告は素晴らしいマーケティングツールでこの先も長い間、
ウェブ集客の最先端を走り続けるとは思いますが、
ここ最近身に染みて感じるのはクリック単価の高額化傾向。
「ちょっとこのキーワードでは・・・一般の中小企業では資金的に厳しいよなあ〜」と思うこともしばしば。
気軽に試せるシーンが減ってきたように思います。
検索エンジン・リスティング広告だけに依存するのも、もうそろそろ考えなければ行けない時期かも知れません。
そこで一つの考え方として持っておきたいのが「コミュニティ」人の輪です。
「広告で一気にコミュニティに人を集めて、すぐに顧客になってもらおう」
なんて下心見え見えでやってしまうとすぐに見抜かれてしまいます。(笑)
最近のネットユーザーはかなりしたたかなのです。
またコミュニティには買い物や調べ物をしにきているわけではないので、いきなり何かを提案したりおまけをつけてアンケートをしたところでなかなか反応を得ることは難しいでしょう。
じゃあ、なんでコミュニティか?
なんですけど・・・
それはやっぱり会社なり事業なりのポリシーというか、考え方をお客様に知ってもらうためにやるんだと思っています。
それに共感してもらわない限りお客様に満足してもらうなんてことあり得ないし、売り上げをガンガン上げている企業様にこそそういった理解が得られていないと「あの会社は売り上げ先行でお客のことを何も考えていないのだろう」なんて思われてはそれこそ企業イメージの失墜です。
安心してその会社の商品やサービスを使うには理由があり、それはブランドイメージであったりブランド理解、考え方の理解から来ているものです。
今はその土台作りをソーシャルメディアという道具を使って効率よくできるので利用した方が良いですよね。
これもあれこれ考えるには時間が必要ですし、リスティング広告の代用にはなりませんが、
今後必ず抑えておかなければならない部分だと思います。
以上3つほど書き出してみましたが、いかがでしょうか?
花見と連休、楽しいイベントが目白押しの春。
すばらしい集客を実現するためのアイデアを考えつつ楽しみましょう!!

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