つまらない内容のブログは書いてはいけない。

立松です。私事で恐縮ですが・・・
先日、悲しい事件が起こりました。
悲しいピエロ
メールマガジンの購読解除が、なんと数件同時にあり、かなりショックでした。

つまらない内容の記事だったのか?どうすればいい?

「そんなにつまらない?」「気に障る記事だったかな?」と考えつつ、
今までの投稿を見返してみました。
すると・・・
・検索エンジンの話、
・リスティング広告、
・集客の考え方
・アナリティクスの使い方
・モバイル集客の考え方
などです。
購読解除が続いたのは偶然かも知れませんが、この投稿は果たしてネット集客を始めようとしている方々もしくはお困りの方々が読んでくれるのか?と迷いが出てきました。
(Googleアナリティクスで人気にあるコンテンツを確認すると、ハングアウトの話とかで、あまりネット集客に関係のない話だし。)
方向性を間違えているとすればどう正せば良いのかがポイントですね。

ブログ記事作成のアプローチ・パターンは3つ

SNS業界の権威、マイケル・ハイアット氏の著書によると、
大半のブロガーは以下の3つのアプローチを使ってブログを書いているとの事です。
1.その時興味にひかれた事について書く
2.テーマを一つ選び、それにこだわって書く
3.テーマは絞るがたまに脇道にそれた事も書く
自分は昨年の夏〜ずっと「2」のつもりでブログを投稿してきましたが、
それが間違いかもしれません。
いや、間違いじゃないかもしれません。
アクセスログを見るとリスティング広告や検索エンジンに関連しているものの、
ちょっとだけ他テーマが入った記事が人気ページの上位に来ていました。
これは・・・3の方が楽にアクセスを集められそうです。
記事を書く時の制約「これは関係ないからダメだ。」も少なくなりそうだし。
一昨年まではアメブロで記事をポストしていたので、
内容的には3に近いものでしたが、自分のサイトにブログを移行した時にスタイルを変えて見たんですね〜。
キーワードのノイズを意識しつつ。それも考え直す時期なのか。
しかし!さらに目を進ませると、
衝撃的な内容が!!

ハイクオリティで引きつけ続ける内容が必要

「ブログを続けるのに必須の2つの質問」
が書いてありました。
Q1.あなたは定期的にハイクオリティなコンテンツを作り出せますか?(この定期的というのは少なくとも週に3回という意味)
Q2.あなたのコンテンツは読者が増えてもそのまま引きつけておく事が出来ますか?
・・・これが簡単にできるならみんなでブログやってますよね。
ハイクオリティ=呼んで面白くためになる有用な記事だと思います。
このクオリティを上げるためには記事で伝えたい事の裏付け・データや事例、論拠などが必要になってくるので、自然と自分自身の専門分野の話になってくると思います。
が、しかし、それでは今までのパターン「2」と同じになってしまいますので、キーワード検索なんかで狙いたい・直球ど真ん中なコンテンツではなく、あらゆる関連するものを包含するような脈絡のある世界の中でストーリーを考える必要があると思っています。

つまらないブログは書かない!の本意

ブログ記事の評価は、アクセスログやメルマガの増減数値となってバカ正直に現れる!
ということで今回はマイナスの評価「つまらん!」を読者の方々からいただいた形となってしまいました。
読んでもらう方々の姿をしっかり見つめつつ、寄り道して休憩しつつ、楽しんでもらう。役に立ててもらう。
何回も見たくなる内容を書く事。
それを肝に命じて今後はもっと密な内容にしていきたいと思います(汗)。
こんな話をブログで書いて欲しい等リクエストがあればぜひメッセージを下さい。
それではまた次回!

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