webマーケティングの王道

本日は名古屋オフィスで一日仕事。
リスティング広告をはじめとしたwebマーケティングでは、
まずは収益モデル・ビジネスモデルがしっかりとできているかが重要で、
サイト設計などはその次の段階だと考えています。

この部分が「あいまい」なままだと、
せっかく集めたお客様も目の前を通り過ぎて行くだけになってしまい、
コストも時間も非常にもったいないです。

ビジネス・収益モデルが固まったら

これに合った集客サイトを用意してそこに流れを作り、
その結果、想定通りに動作して効果を生むのが今後の理想の状態です。
これがうまくいかない場合は、モデルから考え直した方が効率は高いと思います。

サイト集客の要素は大まかに言ってしまうと、コンテンツ性能・露出度合い・時間・コスト

露出度合・時間・コストは各広告主様でご都合はあるかと思いますが、
コンテンツ性能はマーケティングを継続していく中で徐々に性能を引き上げていく必要があります。
最初から高性能のコンテンツが容易できればOKなのですが、最初の段階では仮説に沿ったものを用意することになると思います。

webマーケティングの王道

取り留めもなく書いてしまいましたが、
ビジネスモデルというフレームワークでサイトを設計し、流れを見ながらサイト内容を調整しながら収穫。そして新しい層へのアプローチもテストしていく。
これが現状のwebマーケティングの王道ではないのかな?と考えています。
次回はコンテンツ性能の上げ方をまとめてポストします。お楽しみに!

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