facebook広告するなら知っておくべきfacebookピクセルのポイント

こんにちは、立松です。
今回はフェイスブック広告のコンバージョン測定などに使用するためのコード、facebookピクセルについてお話します。
Giant_Wurzburg_RAF_Duxford
最近、facebook広告をご所望のクライアント様が増えたのと、旧facebookコンバージョンピクセルと区別をはっきりしておくために書いておきます。

facebbookピクセルとは?

複数のサイトへのアクセスやイベントなどを同一のピクセルコードですべてトラッキングでき、ピクセルで収集したデータはオーディエンス、リマーケティング機能に活用することが出来ます。
(※広告アカウントごとに1つのピクセルコードを発行します。キャンペーンごとではありません。)

facebookピクセルのコード中に標準イベントを追加して書き込むことでイベントおよびコンバージョンの測定が可能になります。
また、20個までカスタムコンバージョンを追加できるので独自のURLなどでのコンバージョンに対応測定ができます。
(まだ削除はできないのであまり適当に作成してはダメですね。)

広告マネージャーの「ツール」メニューからコードの発行ができますので、
これをサイト内のトラッキング対象のヘッダに埋め込みます。

これにより、facebook広告経由のトラフィックが正確にわかるようになります。
以下はfacebookの広告マネージャーからの抜粋です。

これらをコンバージョンページのfacebookピクセルの標準イベントとして追加すればOKです。

名前 説明 イベントコード
ViewContent キーページビューをトラッキングします(例: 製品ページ、ランディングページ、または記事) fbq(‘track’, ‘ViewContent’);
Search あなたのウェブサイトで検索をトラッキングします(例: 製品検索) fbq(‘track’, ‘Search’);
AddToCart アイテムがショッピングカートに追加されるタイミングをトラッキングします(例: [カートに追加] ボタンのクリック/ランディングページ) fbq(‘track’, ‘AddToCart’);
AddToWishlist アイテムのウィッシュリストへの追加をトラッキングします(例: [ウィッシュリストに追加]ボタンのクリック/ランディングページ) fbq(‘track’, ‘AddToWishlist’);
InitiateCheckout ユーザーによるチェックアウトフローの入力のタイミングをトラッキングします(例: [チェックアウト]ボタンのクリック/ランディングページ) fbq(‘track’, ‘InitiateCheckout’);
AddPaymentInfo 支払い情報がチェックアウトフローに追加されるタイミングをトラッキングします(例: 請求情報のクリック/ランディングページ) fbq(‘track’, ‘AddPaymentInfo’);
Purchase 購入またはチェックアウトフロー完了のタイミングをトラッキングします(例: [ありがとうございました]ページまたは確認ページの表示) fbq(‘track’, ‘Purchase’, {value: ‘0.00’, currency: ‘USD’});
Lead ユーザーがあなたの提案に関心を示したタイミングをトラッキングします(例: フォームの送信、トライアルへの登録、価格ページの表示) fbq(‘track’, ‘Lead’);
CompleteRegistration 登録フォーム完了のタイミングをトラッキングします(例: 購読完了、サービスに登録) fbq(‘track’, ‘CompleteRegistration’);

以上です。
続けてこのページで詳細を追記・編集して行こうと思います。


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