信頼感と企業ホームページ

こんにちは。
タテマツです。
前回に引き続き、
ホームページの「反応を上げる」方法を
お伝えいたします。
ホームページの信頼感
まず初めに、
お伝えしたいのは
「ライバルよりも信頼感に劣っている状態」
になっていないかという点に注意
していただきたい、
ということです。
そもそもあなたのホームページを
初めて訪れる人は、
あなたの事を、
そしてあなたの商品やサービスのことを
全く知りません
お客さんは、
全く知らない企業のホームページに
アクセスするわけですから、
警戒心一杯であなたのホームページを
見て回ります。
もちろん、
せっかくアクセスしてくれた人に、
「資料請求」や「問合わせ」を
してもらいたいと考えます。
しかしお客さんからすると、
資料請求するためには、
あなたに住所、
電話番号等の個人情報を
教えなければなりません
特に最近では、
個人情報漏洩の事件が続発していますから、
お客さんの警戒心は相当高くなっています
「このホームページは、なんか胡散臭いな」とか、
「このホームページを運営している企業は大丈夫かな」
という気持ちを少しでも持たれたら、
お客さんはなかなか
問い合わせしてくれないのです。
従って、
お客さんのこうした警戒心を
取り除くためには、
まずお客さんに「信頼」
してもらう必要があります。

そう、
お客さんに問合せしてもらうための
最重要ポイントは、
『信頼感』なのです!

ホームページが
反応をえられるかどうかは、
あなたのホームページが
お客さんに「信頼」してもらえるか
どうかにかかっています。
ライバルよりもあなたの方が
信頼してもらえないと、
お客さんはライバルに
流れていってしまうのです。
では、どうすれば、
アクセスしてくれたお客さんに
信頼してもらえるのでしょうか。
・信頼獲得は身元を明らかにすること
・連絡先を明記する
・社長やスタッフの顔写真を掲載する
・お客さんの声を掲載する

上記の項目をホームページに掲載するだけで、
あなたのサイトも信頼感がアップします。
もし、
今のホームページに
このような情報がなければ
ぜひ掲載するようにしてください。
◆企業らしいデザイン
また、
上記に加えお客さんの信頼感を
得る際に大切なのが、
「企業らしい」ホームページを
作るという点です。
お客さんは実際にサービスを依頼する前に、
いくつものホームページを比較します。
たくさんのサイトを比較してから、
どこのサイトに問合せや
資料請求をするか判断します。
複数のホームページを比較した場合、
お客さんは、
「企業らしいホームページ」を信頼します
事務所のスタッフが
自作したようなホームページでは、
どうしても
「素人っぽいホームページ」
となってしまい、
他社と比較された際に
見劣りしてしまうのです。
例えば、
実際にあなたがお客さんと会うことを
考えてみましょう。
初めてお客さんとミーティングする際に、
パリッとしたスーツを着て会うのと、
よれよれでシミの付いたシャツで会うのでは、
お客さんに与える印象は相当に違うでしょう。
ホームページも同じです
お客さんは複数のホームページを
比較しますから、
その中であなたのホームページだけが
「いかにも素人っぽい」デザインだとすると、
それだけで競合に見劣りしてしまいます。   
もしかするとお客さんに、
「お金が無くて自分でホームページを作っているんだ」
と思われてしまい、
大きなマイナス要素になっているかもしれません。
もちろん自作のホームページで
顧客開拓ができないかというと、
そんなことはありません。
しかし、
もし同じ内容のコンテンツであれば、
「素人が作ったとすぐに分かるホームページ」よりも、
「税理士事務所らしい、信頼感あふれるホームページ」の方が、
お客さんに「信頼」してもらえる可能性は
格段に向上することでしょう。
◆ライバルホームページよりも信頼できるか?
お客さんの反応がないと言う人は、
ライバルホームページと自分のホームページを
比較してみましょう。

ライバルよりも
「信頼感に乏しくないか」
を客観的に比較するのです。
そして、
もし信頼感に乏しいと判断した場合は、
ここで述べたような対策を施しましょう。
「ライバルとの相対比較」で、
どちらがより「信頼できるか」が
お客さんにとっては重要なのです。

では、
次回は「役に立つ」ホームページの作り方
をご紹介します。

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