「ホームページで集客する」ということは、一体どうなることなのか?

こんにちは、
立松です。
今回は「集客」というものが
どういうことなのかをお話したいと思います。
■集客=訪問者数?
このブログでは繰り返し
「集客ホームページ」
というフレーズを使っていますが、
集客ってそもそもどういう意味なのか?
と考えられたことはあるでしょうか?
ただ単にホームページにやってきて
色々なページに移動して、
そして何もせずに去っていく
方もいらっしゃいます。
見込みのあるお客様が
集まってきていることに
変わりは無いと思うのですが、
この段階ではまだ「集客」
とは呼べないのでは
ないでしょうか?
現実のお店を想像してみましょう。
あなたはスピーカーで
道行く人々に「いらっしゃませ~」
と自分のお店を宣伝しました。
その結果、
あなたのお店にたくさんの
人がやってきました。
しかし、ほとんどの人は
店内を色々見回して、
そのまま黙っていってしまいました。
せっかく頑張って、
声をからして人を呼び込んでも
そっけなくすぐ帰られてしまったら・・・
悲しいですよね?果てしなく。
来てもらった人も、
「せっかく来たのになにも収穫が無かった」
ということで、
すごく損した気分になるかもしれません。
こんな状態ではお互いに不幸です。
ホームページでも程度の差こそあれ、
こういったことが日常茶飯事的に
起こっていると思います。
あなたのホームページを通して
あなたがどんな仕事をしてくれて、
お客様は何が手に入るのか?
それが
お客様に伝え切れていないのです。
伝わっていない状態では「集客」にはならず、
意味の無い時間の浪費になってしまうでしょう。

■どうすることでお客様の心に近づけるか?

お客様の目線で
ホームページの内容を見つめなおすことに
尽きると思います。
お客様の使う言葉、お客様の時間感覚、
お客様の金銭感覚、、、お客様の間で流行しているもの
すべての情報感覚を総動員して
お客様をもてなす環境と、
伝えたいことがしっかりと伝わり、
何かを得ることができる、
行動しやすいホームページ作りを
徹底することがお客様への最短距離になるでしょう。
■私たちがお客様に何らかの行為をしてもらうこと
まとめると、
ただ単にホームページに
来てもらっただけでは、
お客様にも、
私たちにも何も起こらないし
ハッピーでも何でもありません。
「何かを」してもらってこそ、
お客様も私たちもお互いに
得るものがあるというものです。
集める側、集められる側、
お互いにバランスよく
得るものがある状態で、
人が集めることを「集客」
と呼ぶのではないでしょうか?
そういった意味で、
お客様が問合せしやすいように
問合せページを目立つ場所に配置したり、
メール送信画面を分かりやすく作ったりすることは
とても重要なことです。
検索エンジンでの順位や
訪問者数など数ばかりに
目が行きがちですが、
最終的な落としどころは
一体どこなのかを
しっかりと意識して
ホームページ集客を行いましょう。

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