リスティング広告とコンサルティング費用の適正価格

こんにちは立松です。
今回はリスティング広告の代行費用、
コンサルティング費用についてお話したいと思います。
 

リスティング広告代行費用の適正価格は?

広告主の方にとってリスティング広告の代行を依頼しつつ運用するとなると、
必要な広告運用コスト=広告費+運用代行費となります。
結果的に商材の粗利の合計が、広告運用コストよりも大きな数字になればOKです。
この数字を計算する期間=スパンが重要です。
開始から1週間・・・まだ早い。
2週間・・・やっと安定しかけてきたころ、もうちょっと待ってください。
1か月・・・そろそろ判断できるか?クリック状況と成果を期間内の集計で確認してみるか?
取り扱う商材によって差はありますが、
リスティング広告での集計スパンは、
1・2週間では早すぎるし6ヶ月では長すぎると感じています。
経験上いくら単価が高かろうが安かろうが、
2か月~3ヶ月ほどで数値は「傾向」をみせてきます。
その「傾向」を部分的にでも特徴としてとらえて判断し、
効果測定・損益を計算します
また3ヶ月というのは季節の節目をむかえる時節ですので、
季節変動に対してもある程度想定した仮説がついていける区切り方だと考えています。
春なら春の傾向、夏なら夏の傾向、季節をまたぐのならその変わり目の傾向として。
こうやってある程度の数値の傾向をおさえ、(正確じゃなくてもOK)
粗利とコストを算出しキチンと元が取れているのなら、
そのリスティング広告の代行費用は10万円だろうが20万円だろうが適正だと言えます。

ウェブコンサルティング費用の目安は?

ただし世の中そんなに甘くありません。
例外もありますが、
リスティング広告「だけ」を使っていても競合ひしめく業界業種では、
なかなか費用対効果を上げていくのは難しい時代になってきたのを感じています。
「コスト安で広告が出稿できる」
「お支払いいただくのはクリックされた分だけ」
「費用対効果は従来の媒体よりもはるかに高い」
これは幻だったのでしょうか?
中小企業のweb戦略上大きな希望的存在だったものが、
今は大手参入などで資金的に体力のある大きな広告主が現れれてしまうと、
そのカテゴリでは体力のない小さな会社では太刀打ちできなくなってしまいます。
こういったことが起こらないように、
キーワードには品質スコアが付けられて、
アドランクが決まっていると思うのですが、
現状品質スコアやアドランクだけで大手をひっくり返すなんてことが出来るかどうか?
・・・広告の入札にかけられる力の大きさが違いすぎる。
妄想で終わらせた方がよさそうです。
正攻法できちんとした露出とコストに見合った効果を得るためには
自然検索での最適化はもちろんのこと、
・有料検索をはじめとするweb広告(ペイドメディア)、
・ソーシャルネットワーク(アーンドメディア)、
・サイトコンテンツ(オウンドメディア)
それぞれの要素を徹底的に分析・改善を繰り返しながら、
総力を上げてサイト集客の費用対効果アップを試行錯誤しながら図らなければいけません。
そしてネット上だけではなくて実際のビジネスにつながる流れを作り上げる必要があります。
そのために必要な情報量は膨大なものとなります。
ウェブコンサルティング費用の目安としては、
<情報収集にかかる時間+O2Oの流れを作る費用+サイト分析費用+リスティング広告最適化費用+ソーシャルネットワーク対策費用+コンテンツ案作成・コンテンツ修正費用>
これぐらいでしょうか?かなりのボリュームになると思います。
本業をお持ちの経営者様・店舗オーナー様・仕事人様が日常業務をこなしながらこのボリュームの内容を実行していくのは時間的にも難しいと思います。
そんな時には、私たちweb集客専門の人間にお話をお聞かせください。
 
無料サイト集客力診断を行っていますのでお問い合わせください。

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