facebookページや無料ブログだけで集客する?専門性を高めて打ち出そう!

こんにちは、立松です。

みなさん、ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたか?
素敵な思い出は作れましたか?

koinobori

私は例年と違って遠出はせず、のんびりゆっくりと過ごしました。
心も体もリフレッシュしましたのでドンドン行くぞ!という感じなのですが、GW明けてすぐ週末。どうにも微妙なタイミングでのブログなのでユル目で行きたいと思います。

今日のテーマはホームページを持たずに集客するとすれば?を考えてみたいと思います。

集客にホームページ・Webサイトは必要か?

今までは・・・?

様々な自社の特徴、強みを掲載したり、商品やサービスに関わる事でどんな体験が得られるのかを伝えるためのコンテンツや、問い合わせを受け付けるためのフォームなどレスポンスを得るためにはWebサイトが必要でした。

今は?

だが、しかし!
今時のFacebookページには簡単に問い合わせフォームなどが付きますし、その前にフォームを使うよりもメッセージを送れるのでそもそもそんなもの要らないんじゃないかという事になると思います。

現在のグーグルの検索結果とFacebookページと比べて、様々な評価を受けて検索結果に表示されるWebサイトとはいえ、リンクだけの価値とつながりのある人間が間接的にでもそのリンク先に関する価値(エンゲージ)を伝える場合とでは全然与える影響が違います。

人間誰しも、
キラキラでデザインもかっこいい”ただのリンク先”よりも、少しばかり見栄えが悪くても”知り合いのオススメリンク”の方がいいんです。
(少なくとも私はそうです。)

これからは?

最近のGoogleはペンギン・パンダ・ハミングバードなど様々なメジャーアップデートを行いつつ、Google+との連携”Search Plus Your World”を導入したりして、単なるリンクではなく価値を見込んで評価する方向に変わりつつ有ります。
どういう事かちょっと乱暴に言ってしまうと、どこからリンクされてるかというよりも誰がしゃべっているかが重要になる。つまりそのキーワードやカテゴリセグメントの中でトップクラスの専門家でなければならないんですね

ということで、小さな会社や個人事業でデジタル集客を考えているなら専門性を尖らせられれば、検索エンジンであれ、フェスブックページなどのソーシャルネットワークであれ変わらず集客の媒体としては機能するのではというのが私の考えです。業態や販売するものの違いにもよりますが媒体の違いはそれほど問題ではないかな?と思っています。

結論と試しておきたいソーシャル媒体

必ずしも「Webサイトが無いと全然ダメだ〜!」というわけではないですね。
(※もちろんあったほうが伝えれる事やレスポンスが得やすくなります。)

これから試すべき媒体は・・・Google+・LinkedIn・Facebookページ・LINEビジネス・foursquareなどだと思います。

アドワーズなど有料のトラフィックとこれら無料のリソースを使ってどこまでトラフィックだけでなく人々からの意識を集められるかがキーポイントとなりそうです。


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