インターネット利用者の特徴

こんにちは。
タテマツです。

さて、今回は少し話題を変えて
『インターネット利用者の特徴』
についてお話ししてみます。

これから、
ホームページを制作しようと
お考えの方にとって、
非常に重要なことですので
覚えておいてくださいね。

a)情報収集が主目的

インターネット利用者は、
インターネットを「情報収集」
のために利用します。

後ほど詳しくお話ししますが、
ネット利用者の最大の目的は
自分の悩みやニーズを解決する
「情報」を収集するために
インターネットを利用しているのです。

この点をぜひ念頭に置いておきましょう。

b)インターネット利用者はせっかち

インターネット利用者の特性として、
非常に「せっかち」だと言うことが
あげられます。

インターネット利用者は、
自分にとって必要な情報を探しに
色々なホームページを見て回る訳ですが、
そのホームページに
自分の探している情報がないと、
すぐに別のホームページ移動してしまいます。

全てのホームページを
時間をかけてじっくり見て回る、
というよりは、
各ホームページを「パッパッ」と
見て回る感じです。

あなたのホームページをパッと見て、
そこに自分の欲しい情報が見つからないと
すぐに立ち去ってしまうのが、
インターネット利用者なのです。

c)画像はあまり喜ばれない

またインターネット利用者は、
「画像」をそれほど喜びません。

多くの人が、
絵や写真で視覚的に訴えた方が
ユーザーは喜ぶだろうと、
誤解しています。

でもインターネットユーザーは、
画像を見るためだけに
ホームページにアクセスすることは、
ほとんどありません。

芸能人のホームページと
アダルトホームページを除けば、
画像をたくさん貼り付けたほうが
アクセスが増えると言うことは、
まずありません。

逆に表示に時間がかかるので
アクセスは激減します。

画像はあくまでも補助的手段として、
控えめに利用するのがポイントです。

d)文字を読むのが大好き

逆にインターネットユーザーは
「文字を読むのが大好き」です。

ユーザーがホームページに
アクセスする理由の主目的は、
何らかの『情報』を入手するためです。

商品の情報、
価格の情報、
企業の情報など、

全て文字情報です。

従って情報を入手するためには、
どうしても「文字」を読まざるを得ません。

実はインターネットの
人気ホームページのほとんどが、
豊富な情報を「文字で」提供している
ホームページです。

例えば、
日本で一番閲覧数が多いホームページの
「Yahoo!」(http://www.yahoo.co.jp)では、
ほとんどの情報が文字情報で、
画像は一部にしか使われていません。

ホームページの人気というのは、
役に立つ情報
(お客様の悩みやニーズを解決する情報)
がどれだけ得られるかによって
大きく依存します。


e)インターネット利用者とは

以上を整理すると、
あなたのインターネット支店(ホームページ)
を訪れるのは、

「非常にせっかちで」
「画像よりも、
自分に必要な情報があるホームページが大好きな」
お客さんだと言うことになります。

従ってあなたがホームページを作成する際には、

画像や音声を多用した
「見栄えが良いけど、中身がない」
ホームページを作るのではなく、

「お客様の悩みやニーズを解決する情報が
たくさんある」

ホームページを作ることを
心がけて下さい。

そしてこのことは
「インターネット利用者に興味をもってもらう」
と言うことが重要になります。

綺麗でお洒落なホームページを作ろうと思うと、
どうしても画像をたくさん使った
ホームページとなってしまい、
更新をする際にもプロに
お願いする必要があります。

では、
どうしたら
「お客様の悩みやニーズを解決する情報」
をだすことができるのか?

次回以降、
お話していきます。

商品販売のためのホームページ

こんにちは。
タテマツです。

さて最後にお話する
支店のタイプは、
商品・サービス販売のための
「販売店舗」です。

駅前に新しくお店を構えるように、
インターネットに商品を
販売する為のお店をオープンする感じです。

インターネットの世界では、
この「販売店舗としてのホームページ」の
ことを「ネットショップ」と呼びます。

別の呼び方では「ECショップ」や
「オンラインショップ」とも
呼んでいますが、
ホームページに商品を掲載し、
お客さんにホームページ上で
直接購買してもらうスタイルです。

前回までの「ショールーム」や
「営業拠点」の場合は
ホームページ上で商品やサービスの販売は行わず

主として「集客活動」にとどめています。

一方この「販売店舗としてのホームページ」は
商品やサービスを販売するためのホームページです。

「ショールーム的なホームページ(会社案内)」

を作るのは簡単なので
多くの企業のホームページはこのタイプが多いです。

もし御社がまだホームページを持っていないのなら、
まずはこのタイプから始めることをオススメします。

 一方、
「販売店舗」(ネットショップ)として
ホームページを運営するには、
非常に高度なノウハウと専任担当者を必要とします。

インターネット上にネットショップは
相当数ありますがほとんどのホームページは
売れておらず、
もちろん儲かってもいません。

ネットショップというのは、
インターネットを利用した「通信販売」です。
従って「通信販売」のノウハウがないと、
全く商品が売れませんし
競合他社が多すぎて、
よほどの魅力がない限り勝てません。

売れているショップというのは、
ホームページを立ち上げたから
売れているのではなく、
ネットを使った通信販売の「ノウハウ」が
あるから売れているのです。

従って通信販売のノウハウを持たない企業が
この「販売店舗としてのホームページ」、
すなわち「ネットショップ」を立ち上げるのは

基本的にお勧めしません。

(あくまでアドバイスです)←もちろん成功する人
          もいるとは思いますが・・・

最初は、「営業拠点」としてホームページで
「集客」に専念しましょう。

次回以降、どうしたら活用できるのかを
提供していきます。

営業拠点としてのホームページ

こんにちは。
タテマツです。

今回お話する
ネット上の支店のパターンは、
地方開拓の為の「営業拠点」です。

通常「営業拠点」は、
営業マンが地域のお客さんを
開拓するために設置されます。

「営業拠点」をベースとして、
地域のお客さんを新規開拓していくわけです。

インターネットの世界でも、
この「営業拠点」としてホームページを
活用することで事業を拡大することが可能なのです。

現実の「営業拠点」では、
「営業マン」がお客さんの所を訪問します。
一方インターネットの世界では、
この営業マンをホームページの
コンテンツ(掲載内容)が担当します。

ホームページにアクセス(見に来てくれた人)
してくれたお客さんに対し
営業マンの代わりにホームページが
営業説明(商品やサービスの説明)を行う、
というイメージです。

ホームページが営業マンの代わりに
商品・サービスの説明をして
そこから「資料請求」や「問合せ」につなげる、
というのが「営業拠点」としての
ホームページの活用方法なのです。

この方法で、
次につなげる方重要な役割
「集客」
をホームページは行ってくれるのです。

お客さんがホームページの
コンテンツを読むことは
営業マンから直接説明を受けることと
同じ効果があります。

お客さんは自分の意思で、
インターネットにアクセスし
欲しい情報を自分で探します。
そして、営業マンの代わりに
「ホームページ」から説明を聞いて
サービスや商品の大枠を理解します。

その上で、必要に応じて「資料請求」や「問合せ」
あるいは直接「実店舗」に「来店」してくれるのです。

次回は、c)商品・サービス販売のための「販売店舗」の
ホームページについてです

ホームページを作る目的とは?

みなさん、こんにちは。
タテマツです。

今回お伝えしたいことは

1.ホームページとは何か?
2.インターネット利用者の特徴
3.ホームページ制作会社の選び方の秘訣
などです。
分かりやすく解説をしていきたいと思います。

1.ホームページとは何か?

まずホームページとはいったい何なのか?
インターネットに詳しくない
経営者や店舗運営者の方にも理解しやすいように、
ホームページを「インターネット上の仮想支店」
と定義します。

御社が地方に支店を出すようなつもりで、
インターネットというマーケット(場所)に、
ホームページという「インターネット支店」
を新規出店するつもりで考えてみて下さい。

さて、企業が地方に新たに支店を出すと仮定します。
一般的に支店のタイプとしては、
以下の三つが考えられます。

a)商品・サービスPRのための「ショールーム」的な支店

b)地方開拓の為の「営業拠点」

c)商品・サービス販売のための「販売店舗」

a)商品・サービスPRのための
「ショールーム」として利用する

ショールームは物を売ることよりも、
お客さんに自社の情報を提供することを
目的としています。
お客さんに自社の製品やサービス、
企業そのものをアピール(訴えかけ)する
場所なのです。

でもショールームを作るのは、
かなりの手間とコストがかかります。
一方インターネットの世界では、
このショールーム的に
ホームページを活用するケースがよくあります。

ホームページを通じて、
自社の製品・サービスを紹介したり企業理念や、
社長自身の想い等をアピールする訳です。

実際のショールームでは、
来店できるお客様は限られますし、
高度成長期の時代は良かったのですが、
時代の流れと共に残念ながらショールームは
減少傾向になります
また、営業時間も平日の9時から5時まで等、
制限がでてしまいます。

でもインターネット上でのホームページ(ショールーム)では、
自社の情報を、
24時間365日、
いつでも、誰に対しても自由に提供できるのです。
しかも早く簡単に!

いわば日本中、いや世界中のお客様に対して、
24時間365日のショールームを、
インターネット上に
出店するようなものなのです。

次回は、b)地方開拓の為の「営業拠点」の
ホームページについてです。

具体意的に「悩み」をお持ちの方で、
スグにでも解決したい場合は
ご相談下さい。

「集客」ホームページは小さく始めて大きく育てる

皆さんこんにちは!
立松です。

これから数回に分けて、
ビジネスに役立てていただけるような内容の投稿、

具体的にはホームページ集客の
基礎知識を数回に分けて
お伝えしていこうと思っています、

よろしければお読みください。


さて初回のテーマは、
ホームページは「早く・小さく初めて、大きく育てる」

 

最初に作ったホームページが、
いきなり成果をあげられるとは
限りません。

現在ホームページを使って
活用されている企業の多くは何年も前から、
はじめており、試行錯誤を繰り返し
やっと本格的な成果に繋がっている
企業が多いのではないかと思います。

まずホームページをつくる際に、
最初から何十万円も投資するのではなく、
少額の費用で「早く・小さく」始めて、
その後、少しずつコンテンツを業者さんとの
二人三脚で追加(更新)しながら

「大きく」 育てていくことが重要だと考えています。

このことについて
1つの失敗事例をご紹介します。

◆消費者向け企業○×雑貨屋さんの失敗例

名古屋市の○×雑貨屋さんは、
若い女性向けの雑貨販売を
行っている店舗です。
100年に一度の大不況の影響で
売上げが伸びず、
打開策としてホームページで
雑貨販売をすることにしました。

ホームページ制作業者に
相談した際に、
「若い女性をターゲットとしているのなら、
お洒落なホームページのうほうが
ウケはいいですよ」
と言う業者の言葉を信じて、

お洒落な画像、
今どきの女性の画像をふんだんに使った
ホームページを作ってもらいました。

その時にかかった費用が「68万円」

しかし、ホームページを訪れる人は
ほとんどいませんでした。
当然、買っていくお客様のいなければ、
売上げも増えません。

そこで制作業者さんに相談した所、
「若い女性が喜びそうな情報やコンテンツを、
もっと増やさないと駄目ですね」
と言われて、フラッシュという最新
技術を駆使した音声や
アニメーションによる、
さらにお洒落なコンテンツを
作ってもらいました。

この追加費用が「28万円」。

でも、
結果売上げにはつながりませんでした。

もうこれ以上の投資はできません。
そこで、ホームページを今一度、
自分で勉強して更新や、
SEO対策を学んで
ホームページで勝負しようと思いました。

しかしそのホームページは、
「プロの最新技術」
を使って作られています。
素人が手をだせる代物では
ありませんから、
○×雑貨屋さんが
自分で更新するのは無理でした。

結局そのホームページは
それ以降一回も更新されることなく、
何の役にも立たないまま
インターネット上に放置されています。

納品後も、
継続的にホームページの
内容を見直し(更新)て、
コンテンツの追加や修正を行わないと、
なかなか成果は出ないものなのです。

ホームページを更新しないということは、
毎日届く新聞の内容が毎日同じと同じことなのです。

ホームページは作るだけでは意味がありません、

効果(集客=問い合せ)が出て
初めて
ホームページをつくった意味がある
と言えるのです。

では、どういった目的や成果を目標にして
ホームページをつくればいいのでしょうか?

次はホームページを持つ目的とはです。