ディスプレイ広告の掲載場所と使いどころ

今日のテーマは、ディスプレイ広告について。
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リスティング広告と言えば、まず最初に検索連動型を思い浮かべると思いますが、実はリスティング広告のアドワーズやヤフープロモーション広告には大きく分けて2つのタイプが有るのをご存知でしたか?

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Yahooリスティング広告プロフェッショナル認定試験の結果

こんにちは、
立松です。

1月に受験したYahoo!プロフェッショナル認定試験の
結果が返ってきました。

この試験自体がベータ扱いの試験との事だったのですが、
結果は900overでなかなかいい感じ。

Yahoo!リスティング広告認定プロフェッショナルロゴ

Googleのプロフェッショナル系の試験もありますが、
検索連動型に限ってはどちらもほぼ同じ広告システムを採用しているので、
内容も似通ったものになってくるんじゃないかな、と思います。

これから4月を迎え、
広告市場は春キーワードの全盛を迎えます。

早いお客様はすでに3月からご準備を始めていると思いますが、
モバイル・スマホサイトオーナーの方は、
シーズン直前・ど真ん中からの掲載でも十分反応が得られると
思いますので、恐れずにドンドン参入していきましょう。

「やる気」の春を迎えたいあなたはこちらからご連絡ください!
Googleのクーポンを握りしめてサポートいたします(笑)

地域限定で集客【Yahoo!リスティング広告インタレストマッチ編】

こんにちは、
立松です。

今回は、
Yahoo!リスティング広告の1サービスである
「インタレストマッチ」を使って、
地域配信を行う方法を見ていきましょう。

Yahoo!リスティング広告の核のサービスである
「スポンサードサーチ」は、

Googleアドワーズのシステムを
導入することが決まっており、

現時点でお見せするものとまったく違う方法に
変わる可能性がありますので、
変更された後にお知らせ出来ればと
考えています。

■インタレストマッチ

まずはインタレストマッチの広告画面に
ログインします。

そしてアカウントのリンクをクリックします。

「ホームページでお客を集める方法」研究所-その1

そうするとキャンペーンの一覧が表示されます。

※Yahoo!インタレストマッチも
他のリスティング広告媒体と同じように
キャンペーン単位での地域配信設定が
可能となっています。

地域配信を行いたいキャンペーンをクリックして選択します。

「ホームページでお客を集める方法」研究所-その2キャンペーン一覧

そうするとキャンペーンの詳細が表示され、
上部のキャンペーン名の右横に
(小さくてわかりにくいのですが)
確認・編集というテキストのリンクがあるので
そちらをクリック。

「ホームページでお客を集める方法」研究所-その3広告グループ一覧

キャンペーンの設定画面にうつりますので、
「地域ターゲティング」の項目を確認します。

「ホームページでお客を集める方法」研究所-キャンペーン設定画面

地域配信を行うにチェックを入れます。

チェックを入れると同時に
スルスルっと日本地図が表示されます。

「ホームページでお客を集める方法」研究所-その5地域ターゲッティング設定項目

この日本地図上に表示されたのチェックボックスに
チェックを入れる、入れないで配信地域のコントロールが可能です。

このチェックボックスでは、
「関東・東海・近畿」など非常にざっくりとした
地域設定しか出来ませんので、

さらに細かく指定を行うには地図下にある
地区名のリンクをクリックしていきます。

「ホームページでお客を集める方法」研究所-その6細かく地域設定できる

指定できる配信地区はある程度の決められていますが、
十分細かい指定ができますね。

http://listing.yahoo.co.jp/support/help/int/targeting/area.html

お金をかけて集客する時気を付けるポイント

こんにちは、
立松です。

今回は有料広告についてお話します。

■利益が出始めてからちょっとずつが基本

ホームページ集客で
商売が軌道に乗り始めたら、

少しずつ有料の集客、

「有料広告」

を使うことも
考えていいと思います。

有料広告は、

以前にもお話したリスティング広告や
バナー広告、

いろいろなブログやホームページで
広告を載せられる「アフィリエイト」広告など

非常にたくさんの種類があります。
ひとつひとつの特性を
きちんと理解して、

利益が確保でき始めたら
中から広告費を確保して
挑戦していきましょう。

■目安を決めておく

さて、その広告費用の目安は
一体どのぐらいで
考えればいいのでしょうか?

それは集客を行う方によって粗利率の違いなどで
違ってくるとは思いますが、

例えば20%までを目安とすると、
利益を確保しつつ効果的に
広告を打つことができます。

■やはり重要な判断基準「費用対効果」

有料広告は
代表的なものでYahoo!リスティング広告や、
グーグルのアドワーズがありますが、

どんな広告でも重要なのは、
やってきたお客様の人数に対して、
かけたお金は妥当なのかどうなのか?
を判断することです。

そう、費用対効果です。

これを絶えず意識して
行うようにしましょう。