無料でも必ずできるブログの活用法

みなさんこんにちは、
立松です。
今回は「ブログ」について
お話いたします。
■ブログならホームページの更新が簡単
みなさんご存知の「ブログ」は元々
個人が日記ホームページを作成するものとして
生まれました。
その最大の特徴は、
「ホームページの内容がとても簡単」
ということです。
そして無料で始められるサービスが
多数あるので気軽に始められる、
というのも大きな特徴です。
携帯電話のメールから更新できるものなど、
無料とは思えないほどの高機能で、
使いやすいものが出てきています。
また、ブログではホームページを作るときと
違い特に検索エンジン最適化
(SEO)を意識しなくても、
最初からキーワード検索に
強い仕組みになっていて、
ブログの名前や記事名に狙った
キーワードを入力するだけで
ホームページで対応しきれないキーワードにも対応ができ、
キーワード選びに集中することができます。
もちろん、
私もいろんな所で
無料ブログを利用しています。
■外部リンクを増やせる仕組みが最初からついている
ブログには「トラックバック」
という機能があります。
この機能は他の人が書いたブログの内容を
自分のところで紹介すると、
紹介元へリンクが貼られる機能です。
これを利用することで簡単にブログ同士を
つなげることができます。
■ブログの特徴とメリットまとめると・・・
1 更新が簡単にできる
2 SEO(検索エンジン最適化)に強い
3 トラックバック機能でリンクを増やしやすい!
4 ページを手軽に増やせる
これは使わない手はありません!
■まずは無料ブログで慣れてから
有料の多機能、高品質のものもありますが、
いきなりコストをかける必要はありません。
また、難しそうなイメージがありますが、
一度やってみればその簡単さと、
効果が分かります。
まずは無料のブログサービスで
慣れてから次のステップに進みましょう!
http://www.kooss.com/blog/#HP1

ホームページにやってくるお客様の姿を30分で明確にイメージできる方法

こんにちは、
たてまつです。
今回はホームページ集客で
お客様の姿をイメージすることの重要さと、
その方法について少しお話します。
■想像力を働かせる
ホームページ集客では、
他の集客媒体以上に
お客様の姿を明確に
把握しなければならない
理由があります。
その理由は最後に
お話しするとして、
お客様の姿をイメージするには
想像力が必要です。
以前お話したように、
お客様の性質は
キーワード単位で分けられます。
そのキーワードをつぶやきながら
ホームページにやってきそうな人の
特徴を具体的に紙などに書いて
想像して、
それを見ながら、
ホームページを訪問したときに
何を考えて、
何がしたくなるのかを
頭の中でそのお客様になりきって
演じてみましょう。
■生活環境、空間、時期も考える
ただ漠然と想像するのではなく、
その人はどういう生活をしていて、
どんな場所で、季節はいつぐらい、
など映画やドラマのワンシーン並みに
想像を膨らませてください。
例えば、
東京に住んでいる30代後半の
中小企業の経営者が、
事務所で社員のために
花見の段取りをしていることを
思い浮かべます。
その人はホームページを
使って花見の場所を調べていて、
かなり上手にホームページを
使って活用している人だな、
と想像できます。
だから、ビジネスで
集客にホームページを使うメリットに
気付いていてチャンスさえあれば
集客ホームページに
使いたいと思っているはずだ!
・・・という「もしかしたらこうかも?」に
持っていけるのです。
この「もしかしたらこうかも?」が
ないとホームページ集客では前に進むことができません。
少々面倒かもしれませんが、
30分だけでも時間を取って、
自分のホームページに来るお客様の姿を
真剣に想像してみてください。
それだけでも漠然とお客様を
おおまかに「大体こんな人たちと」して
集客ホームページの組立てを考えるのとは、
ぜんぜん違います。
■「単にこれだけの人」という感じで分けられない
単に「?だけが好き」とういう人なんて
世界中探し回ってもいないでしょう。
人というものは
複数の好き・嫌いを持っています。
これって当たり前の話ですよね?
この好き嫌いも含めて
お客様をイメージしないと、
想像したお客様の姿は
現実のものと大きくかけ離れてしまう
かも知れません。
この部分に注意して
想像してみましょう。
■ホームページ集客でお客様を絞り込むには注意が必要
実店舗の集客は立地がある程度よければ、
お客様をそこまで慎重になって
分けなくても大きな失敗を
することはないでしょう。
場所がよければ、
ある程度の人たちは
出入りしてくれるでしょうから、
立地に助けられます。
しかし、ホームページでは、
検索エンジンの力でキーワード別に
かなり精度の高い集客ができるので、
いいかげんなお客様の分け方では
大きな無駄が発生する恐れがあります。
ですので、
慎重に絞り込んで
(しかも複数の好き嫌いの視点を持って)
PRしなければ成功は難しいでしょう。
さて、次回は少し専門的になってしまうかもしれませんが、
「これからの時代は仮説検証型のホームページが常識」
についてお話いたします。

お客様をキーワードで分けて考える集客方法

こんにちは、
たてまつです。
今日はホームページ集客で基本になる
キーワード選びでもう一歩突っ込んだ
お話です。
■ホームページはキーワードでつながっている
ホームページ同士は「リンク」というホームページの
アドレスが記された道でつながっています。
そのリンクは、
現在の検索エンジンでは
「キーワードの道」とみなされます。
そのリンクがキーワードの力を
どれだけ含んでいるか?で、
そのページが検索した結果として
ふさわしいのかを評価しています。
例えば、私が牛丼についての
ホームページを作ったとして、
そのページに吉野家さんが、
リンクを貼ってくれたとしたら、
私の作ったページはキーワード「牛丼」で
検索したらかなり上位に来ると思われます。
吉野家さんの推薦ですからね。
リンクを受けるということは、
リンク元から推薦を受けることと
同じ意味ですので、
リンクを受ければ受けるほど、
そのページのキーワードパワーは
高まっていくことになります。
(ただし、キーワードとまったく関係の
無いテーマのホームページから
リンクを貼ってもらってもあまり効果がありません。)
このようにどんどんリンク・推薦を受けて
「キーワードの道」を太くしていけば
いずれ検索結果に表示されるようになります。
(時間はかかりますがお金もかからず、もっとも確実な方法です)
■キーワードでやってきたお客様には共通の特徴がある
共通の特徴とは何かというと、
やってきた全員が自分自身の意思で
ホームページにやってきているのであって、
無理やりつれてこられたわけではないのです。
それ故、ただ単に通りがかりの人たちに
声をかけるよりも、
断然話を聞いてくれる確率が高まります。
■ホットなお客
また、自分から欲しいものやサービスのキーワードを
自分で発してやってきているので、
すぐに商談に持ち込める可能性が高い
非常にホットなお客様といえるでしょう。
■キーワードから組み立てるホームページ
逆に考えると、
キーワードで自分が集めたいお客様を
ある程度コントロールすることが可能です。
それを決めてホームページを作ってしまえば、
後は・・・自動的です。
ホームページの最初のページはもちろん、
商品の細かい説明をするページの
キーワードも意識して作ると、
個別の商品に対して、
特定層のお客様を集めるといったことも可能です。
おもしろいと思いませんか?
■確実に成功する方法
常に自社商品やサービスに
関わるキーワードを探し続け、
例え、うまく行かない日々が続いても
少々のことではあきらめず、
繰り返し試して自社なりのベストな方法を
編み出すことです。
簡単に言ってしまいましたが、
これらをすべて1人で
こなすのは大変難しいでしょう。
専門の人間でも「ちょっと大変だな」
と思うレベルです。
物事を成し遂げるのに、
「どれぐらい大変か」
という見積もりを立てられるのも
ある種の能力ですので、
それをうまく調節して
自分なりに取り込むことができれば
理想的です。
次回は、キーワードで考える集客方法の
最先端、リスティング広告について
少しだけお話いたします

御社のホームページ集客に効果がある?チェックし続けるべき5つのポイント

こんにちは、
たてまつです。
集客ホームページには、
試して確認していくべきポイントが5つあります。
1 検索エンジンへの登録状況
まず1つ目は、
集客のためのホームページですので、
現在インターネットではメインの集客方法
検索エンジンの検索結果に表示されなければ
まったく意味がなくなってしまいます。
ねらったキーワードでしっかり
登録されているかどうか確認しましょう。
もしも登録されていなければ、
早急に対策を考えしょう
2 見出しや文章
2つめは、
見出しや文章がお客様を
引き寄せて読ませるような
内容になっているかどうか
をチェックします。
当たり前のことですが、
人は自分の役に立たない情報は
いらないと思っています。
どうやってお客様の視界に入り込むかを
(タイミングも重要)意識しながら
見出しと文章を組み立てましょう。
3 どこに何をおいてデザインするか
3つめは、
どんな見せ方をしているかです。
きれいに見せる、力強く見せる、
やり方は色々ありますが、
どちらにしてもやりすぎは禁物です。
基本は見やすく、
言っていることが分かりやすい
内容を考えることが大事です。
そしてこれはまだ試したことが無いので、
何ともいえないのですが、
レイアウトに黄金比(縦に使う)
を使うと反応が上がるという、
話を聞いたことがあります。
試されたことがある方は、
ぜひお知らせください。
4 外部リンク
以前にも書いた無料で
使える便利ツールを使って、
どこからリンク(情報のつながり)されているのかを
知っておきましょう。
もっとも多いリンク元に広告を
出してみるなど次の一手を行う
判断材料になります。

5 内部リンク

ホームページの内部だけで
ページ間でつながっているリンクのことです。
このリンクに使われている言葉や、
その周りの言葉をチェックすることによって、
検索エンジンにどんな評価を受けやすいかを
推し量ることができます。
これらは絶えずチェックして、
改善し続けましょう。