愛知県よろず支援拠点豊橋サテライトでお客様への対応力アップ?

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こんにちは、立松です。
先月2017/1で、愛知県よろず支援拠点豊橋サテライトも開設から半年を迎えました。
おかげさまで相談者数も多くなり、手応えも感じられるようになってきました。
愛知県よろず支援拠点 豊橋サテライト

豊橋サテライトは、愛知県よろず支援拠点の三河地域への対応強化を目的に設置され、在籍する専門家は中小企業診断士の先生方、税理士の先生、経験豊かな企業OBの方など多くの実績をお持ちの方々です。
私も一緒になって頑張ってきた成果が表れて大変嬉しく思います。

今回はその「よろず支援拠点」で相談を受けた際に自分にとっても大きな収穫があることをお伝えしたいと思います。

経営最前線の経営者の声を聞くことができる

そもそも「よろず支援拠点って何?」

まだまだ、この「愛知県よろず支援拠点」という場所があまり知られていない印象なのでここで改めて説明します。

「よろず支援拠点」は国が全国に設置する経営相談所で、中小企業・小規模事業者様の経営上のあらゆる課題に無料で相談対応をしています。
よろず支援拠点ワンストップ窓口の体制
「愛知県よろず支援拠点」は公的な支援機関「(公財)あいち産業振興機構」によって運営されています。
大元は中小企業庁、経済産業局といった国の機関からで中小企業支援法に則った全国的な中小企業支援の取り組みです。
(※「よろず支援拠点全国本部」は「独立行政法人中小企業基盤整備機構」となっています。)

質問の向こう側にある意志を感じる

私は毎週水曜日と他1日、豊橋駅前の「愛知県よろず支援拠点豊橋サテライト」でITに関連した経営相談の対応にあたっています。
そこで相談に来られる方がよく言われるのがこんな言葉です。

「こんな簡単なことまで聞いてしまってすみませんね~。」
「私はパソコンとか苦手だから、全然分からないんだけど聞きたいことがあるんです。」

相談にいらっしゃっているのは、経営に関わる方ばかりで、いわゆる「社長さん」です。
皆さん、大変謙虚に前向きな姿勢で相談にいらっしゃいます。そして、先ほどの言葉とは裏腹に真剣に考えながら質問を進めていく相談者様が多いです。質問の言葉の向こう側に見える思いは、

「ビジネスのトップだけど、得なければならないものに関しては超・低姿勢にものを学ぶ。」
「本当にパソコンが苦手なんだけど、ITを事業に活用してどうしても会社をもっと良くしたい。」

経営に対する真摯な姿勢、確固たる意思。
・・・なかなかできることじゃないと思います。

誤解を恐れず言ってしまえば、「愛知県よろず支援拠点」のような経営相談の場に来ていただいている時点で、そのメンタルをお持ちになっている時点で、その他の方とはちょっと差があるのかなと思います。

そして、一番感じることは、どんな質問でも私たちコーディネーターの対応力を大きく引き出してくれると言うことです。
基本性能を拡張できるというか、標準装備が高機能になるというか、経営相談を受ける自分にとって、コーディネーターとしての対応力が経営の現場でめいっぱい頑張り続ける経営者・相談者様に質問いただくことで研ぎ澄まされて底上げされる感じです。
これは、経営相談を受け持っている人間にだけ与えられた「素晴らしい報酬」だと真剣に思います。

ですから私は心の中で「そんな気を遣っていただくなくても、もっと思ったことをサクサクと聞いていただいて結構ですよ~。」と思っています。
もしかしたら口からそのまま言葉が出ているかもしれません(笑)

直球でどうぞ!

もしも「愛知県よろず支援拠点豊橋サテライト」にて経営相談のご利用をお考えの方は、まずはご予約のお電話を。
私を含めて8人の専門家・コーディネーターが在籍していますが勤務日が決められていますので予約が必要です。
【よろず支援拠点豊橋サテライトご予約はこちらから】

あなたから、御社からの直球のご相談をお待ちしております!


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