今年の折り返し時点で、改めて考える自分自身のベクトル

こんにちは、立松です。

今月は「Google Cloud Next 2017」があったり、名古屋でも「Google Partners」のイベントがあったり、その他多くのイベントに参加してきました。
GoogleCloudNext2017
ここで明確に感じたのは、「もう求められているのはウェブだけの話じゃないなぁ。」ということです。


今後走って行く方向は、どっち?

私は今も個人事業主として事業に取り組んでいますので、使えるリソースは限られます。
当たり前ですが、一人でやれることには限りがあります。
人的リソース、時間リソース、物質リソース、知識リソースなど。

それぞれ限りがあるんですね〜。

加えて、これからやってくる「人口減社会」。
考えただけでもギクッととするようなお話ですが事実、あと数十年後には大きく人口数が減るとの予測が公表されています。
労働人口が半減する社会がやってきた時に今のままの仕事の仕方で良いのか?

大いに考えるべきポイントだと思います。

本当にやるべきこと、そのベクトルとは?


そこで、うっすらとですが考えているのが、AI(Artificial Intelligence)もしくはIA(Intelligence Amplifier)といった技術を使って各個人の生産性を極限まで引き上げることです。

私達が普段取り組む仕事は、複雑そうに見えても紐解いていけばいずれは単純な事象の組み合わせになると思います。
そこで、昨今GoogleやAmazon、Microsoftといったクラウド各社のソリューションを組み合わ焦ることでどこまで「楽」に仕事をすすめることができるか?
このあたりが鍵になってくるのではないかと思っています。

営業に関することで言えば、ここ数年で話題に事欠かないMAツール(マーケティングオートメーション SATORI、B-Dash、Hubspotなど)もそういうコンセプトで見れば大変魅力的なサービスです。
今月Google Next Tokyo2017で見た「KARTE(カルテ)」というツールは「ウェブ接客」としてもう完成の域なんじゃないか?と驚きました。本当に細部までよく考えられています。

やっぱりシステム・ツール・プログラム・AIなど便利な道具というものはどんな仕事に対してもより効率的に、短時間で多くの仕事ができるようになるものがベストです。

生産性を上げる

時間を増やす

人の生活を豊かにする

2017年後半当社もこのようなベクトルで準備を進めていきます。

まずは事業拠点のある愛知県・名古屋を中心に三河の事業者の方、岐阜県で関わりのあるビジネスオーナーの方々、高山・平湯温泉の経営者の方、馴染みの深い滋賀県・東近江の事業者&経営者の方に貢献していけるように考えていることを具体化して行きたいと思います。


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