Google Adwords広告の地域設定を活用しよう!

立松です。
3月も終盤に入って、
すっかり春めいてきましたね!
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今日はGoogleアドワーズ広告の地域設定について紹介したいと思います。

様々な地域指定が可能なアドワーズの地域ターゲティング

「地域設定」と一口でいっても、
アドワーズにはいろいろな設定が可能になっています。
・国レベル
・都市レベル
管理画面から検索して地図を確認しながら地域指定ができるのが素晴らしいですね〜。
地域のリストがあればそれを使って一括で地域指定の登録もできる様になっています。
これに加えて、
主要地点からの半軽距離で地域指定する事も可能です。
また、さらに加えて、
「地域グループ」という項目からは、ユーザー層をターゲットに指定ができる様になっています。
・関心のある場所(空港・繁華街・大学などを指定可能)
・ユーザー層別の地域(ちょっと生々しいのですが・・・世帯年収別で指定です。※項目はあるけど日本ではまだ指定できませんでした。)
・住所表示オプション(設定済みの住所から半径指定可能)
といったデータから地域の指定が可能です。

例えばあなたが名古屋市だけにリスティング広告を掲載したいと思ったら・・・

例えば、あなたのお店が名古屋の中川区wにあって、名古屋に限定したリスティング広告を掲載したいとします。
そんな時は、アドワーズの地域ターゲティング機能を使いましょう。
設定はアドワーズの管理画面から行います。
広告キャンペーンを作成したら「設定」タブから地域指定を行う事ができます。
キャンペーンのタブ「設定」→「地域」へと進みましょう。
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そうすると、地域の設定画面に移動しますので、
キャンペーン画面中央、中ほどに「+地域」と表示された赤いボタンがありますのでそれをクリックしてください。
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「地域を編集」という入力フォームが表示されます。
デフォルトでは「日本」が入っていると思います。
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ここで「検索オプション」をクリックすると、
日本地図が出てきます。この時点でデフォルトで指定されている「日本」の項目は、ターゲット地域から削除しておきましょう。
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キレイさっぱり指定がなくなったところで、右上の検索窓に指定したい地域の名前を入力して検索してください。
「名古屋」っと・・・。
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ここで「名古屋市、愛知県、日本」のすぐ下に赤く「追加」ボタンが表示されますので、
これをクリックすれば地域指定は完了です。
また広告を表示させたくない地域には「除外設定」を行なうことも可能です。
見込みが少ないと判断した場合にはこういった設定を併用する事も必要ですね。

簡単に地域ビジネスを広告する方法、アドワーズエクスプレス

こういった設定を意識する事なく、より簡単に特定地域に広告できるものがあります。
それがGoogle Adwords Express です。
別途「Googleプレイス」という地域ビジネス特化の情報データベースに「ローカルビジネス」として登録をすれば使用可能です。
こちらはも場所を自由自在に地域指定する機能は無く、ローカルビジネスの所在地から25〜65kmの範囲で広告配信が可能です。
こういったものも併用すれば、最近大々的にプロモーションが開始された「.nagoya」などの
「地理的名所ドメイン」と組み合わせれば理屈的には相性は抜群では?と考えたりしています。(もしかしてだけど。)
(関連リンク).nagoya 名古屋を表す新ドメイン誕生。「先行登録」受付中 | お名前.com
(関連記事)2014年2月20日から、「.nagoya」ドメインの先行登録開始!
次回はYahoo!プロモーション広告の地域設定を使ってみます。

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