滋賀県内に向けてリスティング広告で集客実験

こんにちは、立松です。
少し前、滋賀県とその周辺地域に絞り
Adwordsにてリスティング広告の配信を行いました。
テーマは”東近江のweb集客”ということで、
このキャンペーン用に独自ドメイン・オリジナルサイトを用意しました。
(みんビズ/Jimdoを使用しました。)
その名も「東近江ウェブ集客センター」!
http://www.webmarketing-oumi.jp/ )
その結果見えてきたことを少しメモしておきます。
ど田舎リスティングレポートですね。

・ディスプレイネットワークの活用が鍵になる。
まずは検索ネットワークにCV要素のあるキーワードを設定していき、
ランディング先の ページを設定する。
1週間ほど運用したが、インプレッションがほとんど得られなかった。
ネットユーザーの数自体が少なくクリックどころか、インプレッションも得られない状態。
次にディスプレイネットワークでキャンペーンを作成、
地域のターゲティングで滋賀県・京都・三重県の一部を含み、
広告配信を行った。
こちらは順当にクリック消費されていく。
キーワードが想起できないユーザーさんが多いのかな?
そして1ヶ月・ ・・
どんな結果になったのか?
残念ながらメールフォーム経由の
コンバージョンはありませんでした。
インプレッションもIMCVに到達していなかったのでこれは当然でしょう。
地域別のクリックを見ると滋賀県草津市がトップ、
続いて滋賀県大津市、そして滋賀県ではないけど、
京都府京都市が続く。
わかっていた事だけど、
インターネット人口に比例してインプレッションやレスポンスの度合いも
変わってくることが再確認できた。
インターネット人口の少ない地域では、 ウェブサイトやソーシャルメディアとラジオ・テレビ・フリーペーパー・チラシなどの既存の媒体を組みあわせて費用対効果を測定しつつ判断して進めるのがベストだと思う。
その部分のシナリオが作れるのは私たちマーケターしかいないのだから、
地方でこそ力が発揮できるステージと見立てて、
自分の活動の場をしっかりと固めていきたいと考えている。

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